2007年02月27日

ペイオフその3

ペイオフ対象は、預金保険機構に加盟していることが条件ですが
注意すべきは、外国の金融機関です。

確かに外国の金融機関のほうが一般的に利息が高いようですが、ペイオフ対象外になる場合がほとんどなので、この辺はリスクをどうとるか個人によって違ってきます。

国内のペイオフ対象の金融機関でも、仮に破綻した場合
破綻後すぐに 資金援助方式 が適用されて
合弁や援助の引き受け先を探す期間が数日ありますので
それが確定した後にやっとペイオフ発動になるわけですから
ペイオフオフ発動後、名寄せ 作業が終了するまでは、預金者口座は一時凍結になってしまいます。

そのため、日ごろから、株価の変動や、格付け機関の評価は注意しておきたいものですね。

ちなみに、凍結期間が長期になる場合は一口座につき60万円までは仮払いを受けることのできるようですが.....
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posted by とりかい at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 金融

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