2007年03月30日

海外医療費

在宅日記(曇り、強風)

私は短期海外出張は何度もありますが、ある友人はシンガポールに5年間家族で駐在していました。その友人とインドネシアのマランで合流した時の話で思い出したことがあります。海外で病気になっても後から申請すればかかった治療費の6〜7割程度が戻ってくるというものです。当時のメモが無いので改めて調べてみました。

医療費の支給」;国内の出張先で突然病気になって治療した場合、しかもこのとき保険証をもっていなかった...健康保険加入者なら7割。国民健康保険加入者なら6割が戻ってきます。
海外の場合は日本国内の保険診療として認められる物ならば領収書とその領収書の翻訳文があれば自己負担額の6〜7割が戻ってきます。

しかし当時友人も言ってましたが、何が日本の保険診療に認められているかなど、一般人がわかるはずも無く、とりあえず現地の診療や治療を受けるしかないのです。しかも現地の物価から考えると途方も無く高額になるらしいのです。なので、できるだけ外務省や現地の日本大使館で一般的な病気の大体の診療、治療費の情報を事前にチェックしておくほうが無難で、もし現地で病院にかかった場合日本国内で今までにもらったお薬手帳を一応現地にも持って行き、現地の病院で相談すること。(海外では日本と同じ薬が手に入ることはまれですが、仮に同じものがあった場合それを処方してもらえる可能性もありうる)。更に領収書の和訳を確実にやっておくことと、が重要だというのです。

私は実際一度も海外で病院にかかった経験が無いのですが、海外の長期出張では必ず病院にかかるものだと初めから思って準備しておくことが大事ですね。

在宅日記


タグ:海外 医療費
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posted by とりかい at 10:53 | Comment(2) | TrackBack(0) | 補助金
この記事へのコメント
TBありがとうございました。
海外で受診した場合の健保の療養費払いは本当に面倒ですね。

健康第一に限ります。
Posted by ぼちぼち at 2007年03月30日 14:10
>>ぼちぼちさんコメントありがとうございます。私は海外で一度も病院にかかったことは無いですが、そのときの仕事は医療器械のサービスエンジニアでしたので、実際の医療現場は何度も体験しました。問題は書類関係ですよね。全部和文、英文に自分自身でしなければ、現地ではもちろん日本に帰国してから業務になりません。

話は変わりますが、私も25年間ドンヘンリーのファンです。シビレテイマス。
Posted by 在宅日記;とりかい at 2007年03月31日 08:50
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