2007年02月25日

ペイオフについて

預金者保護法によって いわゆる ペイオフというものがありますが、これは

預金先の金融機関が破綻した時に、預金者一人につき1千万年までは元本と利子は保証される

というもので、ほとんどの方がご存知でしょう。

なので、同じ金融機関の違う支店に複数口座を持っている方は、その合計が一千万円を超えた場合、超えた分は保証対象にならないにで、違う金融機関に口座分けをしていると思います。

しかし、これらの金融機関同士が合併した場合は同じ金融機関とみなされますから、ここでも、一人1口座 が適用されて
やはり、一千万円までしか保証対象になりません。

まあ、合併してできた新たな金融機関がすぐに破綻するとは考えにくいので、ちょっと要らぬ心配かもしれませんが....


けれど、この新しく合併でできた金融機関が、預金保険機構 という機関に加入しているかどうかが、ペイオフ対象になるかのポイントです!

ご注意を!



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posted by とりかい at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 金融
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