2007年02月22日

妊娠だとわかったら早めに

妊娠、出産は病気ではないので、分娩費や入院費など病院から請求される費用は、健康保険の適用外になって全額自己負担になってしまいますが.....

出産一時金制度でこども一人につき35万円の支給が健康保険や国民健康保険にはあります。(昨年の10月までは30万円)

これは皆さんご存知でしょうが、実際この支給は
出産後、病院を退院してから、役所に届けを出した後、役1ヶ月前後してからの支給になりますので、その間の家計にかなり負担になります。(我が家も実際そうでした)しかももし双子だったら2倍の費用です。

そこで、調べてみたら、ありました。
出産貸付制度..

出産前でも支給と定額の何割か(たとえば8割など)の金額を事前に貸してくれる制度です。無利子で

更に、仮に死産、流産だったとしても、妊娠84日以降であればこの出産貸付制度の対象になるというものです。

この出産貸付制度、出産予定の1ヶ月前からの受付が多いのですが、各自治体によって、貸し出し金額も多少違います。

ちなみに東京社会保険協会は最大28万円まで、八王子市は最大31万5千円 大阪は28万円など各自治体や保険協会によって違いがあります。

又、大多数が妊娠12週(84日)以降が対象なのですが、秋田県にかほ市のように、妊娠16週(112日)以降が対象になっているところもありますので、役所や自治体のホムページでの事前チェックは必ず行ってください。


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posted by とりかい at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 補助金
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