セブン銀行が国内の国際空港にATMを設置したいと意欲満々ですが、これを実施するとどうなるのか?セブン銀行は7月に海外の銀行のキャッシュカードで日本円が引き出せるサービスを始めると決めているので、やはり日本国内の入り口になる空港をターゲットにして、外国のお客様には日本到着後はとりあえずセブン銀行から最低必要になる日本円を引き出させて、あとは街のいたるとこにあるコンビニでその都度ご利用くださいという戦略ですね。
しかし、ここで悩ましい問題もあるのでは?と・・・・セブン銀行の親会社はどこでしょう・・そうセブン&アイ・ホールディングスです。仮にセブン銀行が上場をする場合、この銀行業務、ファイナンス関連の業務がかなりバッティングしてしまうのではないでしょうか?
更に、仮に今後金利が上がってきた場合、一般の銀行と違って今のままでは銀行の本来の貸付業務による運用益は、なかなか思うようにならないと考えられます。
まあ、しかし一旦セブン銀行に預金を預けてしまえば、今度は利便性から見た場合、コンビにからの引き出しが有利になりますから、セブン銀行としては、細かくチョコチョコと預金者に引き出しをしていただいて、その手数料でがっぽり利益を得ようという戦略なのでしょう。
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